肌が綺麗になる洗顔料の選び方

あなたはどのように洗顔料を選んでいますか?

洗い終わったすぐ後の感覚で洗顔料の良し悪しを判断していませんか?

それが普通だと思うのですが、洗顔後の感覚や肌の調子だけで
洗顔料の良し悪しを判断するのは危険というか注意が必要です。

大事なのは洗顔後だけでなく、実際に洗顔料が肌へ与える影響、効果であり、
その洗顔料を使い続けた結果肌がどのように変わるのか?ということです。

目先の効果だけでなく長い目で洗顔料の効果を見る必要があります。

 

洗顔直後の感覚は化学物質によるものかも?

例えば、洗顔後に肌がツルツルしたりしっとりとして潤っているように感じても、
それが実際に肌によいとは限らないのです。

洗顔料に含まれる添加物(化学物質によってツルツルに感じたり
潤っているよう感じるだけかもしれないからです。

洗い上がりの感覚は良くても、長い目で見れば
肌に悪影響を与えているかもしれません。

逆に洗顔後に肌が突っ張る感覚になったり、
カサカサになる場合でもそれほど問題はなく、

その洗顔料事態は使い続けることで肌によい影響を与えてくれる、
あるいは肌の汚れを落とすという本来の役割はしっかりと果たし、
さらに肌に悪影響は与えないということも考えられます。

実際に、洗顔料の役割は肌に何かを与えることよりも
肌の余分な皮脂や汚れを落とすことだと思います。

洗顔料により肌に潤いを与えたり美肌効果を求める必要はないのです。

 

保湿成分配合の洗顔料は?

洗顔料には保湿成分だったり美容成分が配合されている製品も多いです。

そういった成分が含まれている分には問題ないのでは?

と思うかもしれないですが、添加物を含めてそういった成分が
実際には肌に刺激になっていたり、長い目で見ると
肌に悪影響を与えていることも考えられるのです。

これは添加物だけでなく天然成分であっても同じで、
天然成分だから肌に優しい、肌に良いとは限らないので注意が必要です。

洗い上がりの感覚が肌が潤っているように感じると、
それだけで良い洗顔料に感じるかもしれませんがそれは間違いです。

 

洗顔料により肌に必要なものまで落としてしまう?

そして、洗顔料により余分な皮脂や汚れだけでなく、
肌に必要な角質や肌の常在菌まで落としてしまうこともNGです。

肌に必要なものまで落としてしまうことにより、
肌の力は弱まり様々な肌トラブルの原因となりうるのです。
脂漏性皮膚炎も例外ではありません。

洗顔は洗いすぎや落としすぎもよくありません。

多くの洗顔料は肌に必要なものまで落としてしまいます。

 

水洗顔と無添加石鹸による洗顔がおすすめ

まとめると、洗顔後に潤っているように感じたり、
一回の洗顔で肌の角栓や黒ずみなどがよく落ちたから
その洗顔料が良いと判断しないほうがいいということです。

脂漏性皮膚炎 洗顔

そういう観点で私がおすすめする洗顔料は無添加の石鹸となります。

石鹸素地だけで造られた石鹸です。
純石鹸などとも呼ばれ一つ100円程度で購入できます。

無添加の石鹸を使って洗顔をすると、最初のほうは肌に突っ張りを感じたり、
洗顔後は肌が乾燥するかもしれませ。

しかしそれは石鹸に余計なものが含まれていないからであり、
本当は肌にとって優しいのです。

無添加石鹸で洗顔を続けていくと、日に日に肌は本来の力を取り戻し、
肌が綺麗になっていくはずです。

私も一年近く洗顔には無添加石鹸を使うようになりましたが、
その効果を強く実感していて、高価な洗顔料や洗顔石鹸を使っていた時よりも
肌トラブルはなくなり肌が綺麗になりました。

私が無添加石鹸による洗顔をするスキンケアを
始めたきっかけはこちらでした↓

こちらのスキンケア方を実践することで私は
脂漏性皮膚炎やニキビが治り美肌になれました。

洗顔の仕方だけでなく本当に肌に良いスキンケアの仕方がいろいろ分かります^^

あなたもこのスキンケア方法を試してみてください。

 

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