顔がテカるまでの間隔は?時間が経っても顔がテカらなくなる方法

脂性肌(オイリー肌)や脂漏性皮膚炎の方は
洗顔から顔がテカるまでの間隔が短いと思います。

洗顔した後は乾燥しているのに時間が経つと顔がテカテカになる
インナードライ肌(混合肌)の場合も同じだと思います。

私も一番酷かった時は洗顔してから1時間も経てば
顔がテカっているという状態でした。

外出している時は顔がテカると目立つので
あぶらとり紙を頻繁に使って皮脂をとっていました。

顔がテカらなくなる方法

また、肌のサラサラが持続する脂性肌用の化粧品を使ったり、
パウダーあぶらとり紙を使って、顔がテカるまでの間隔を長くする、
というような対策をしていた時もあります。

しかし、化粧品を使って肌をサラサラに見せるのは、
あくまでも皮脂を隠しているだけでごまかしです。

あぶらとり紙や脂性肌用の化粧水などを使っても一時的な対策にしかならず、
皮脂の分泌量は増えて油性や脂漏性皮膚炎の悪化に繋がってしまいます。

時間が経っても顔がてからなくなる
つまり過剰な油の分泌を抑えるにはどうすればよいのでしょうか?

化粧品では油性は改善しない

まず、化粧品を使っても脂性肌(油性)は治りません。

よく、肌を保湿することにより乾燥肌が改善され、
それにより過剰な油の分泌も減り脂性肌が治ると言われています。

しかし化粧品により肌を保湿したところで効果はなく、
反対に油(皮脂)の分泌量は増えていきます。

それは私も長い間化粧品で保湿していたので痛く実感しました。

つまり、化粧品がさらに油の分泌を増やす原因になるので、
まずは化粧品を使うことをやめることが大事です。

化粧品を使うのをやめるのは化粧水や乳液、クリームなどの保湿だけでなく、
洗顔も洗顔料を使うのをやめ、水洗顔(ぬるま湯だけで洗う)にすると効果的です。

いきなり完全に化粧品を使うのをやめるのが難しい人でも、
使う頻度や量を徐々に減らしていくことをおすすめします。

体内から油の分泌を抑える

スキンケアだけでなくもう一つ重要なのが、
体内から油の分泌を抑えることも有効な手段です。

私がおすすめなのが乳酸菌のサプリメントで、
私は乳酸菌のサプリにより油(皮脂)の分泌量が改善されました。

大豆イソフラボンやヒアルロン酸なども効果があると言われていますが、
私の場合はあまり効果がなく、効果があったのが乳酸菌でした。

サプリメントであれば食生活の改善よりも
簡単に続けられるので試してみてみるといいと思います。

アレルナイトプラス

こちらのアレルナイトプラスというサプリがおすすめです。

以上のように私はスキンケアの改善とサプリメントを
続けていくことで脂性肌と脂漏性皮膚炎を治すことができました。

今では洗顔から10時間経っても顔がテカることなく、
あぶらとり紙も不要になりました^^

>> アレルナイトプラスの詳細はこちら

脂漏性皮膚炎が治った

続けていくことで少しずつ顔がテカるまでの間隔が伸びていくはずです。
あなたも油の分泌量を減らせるよう試してみてください。

 

3 Responses to “顔がテカるまでの間隔は?時間が経っても顔がテカらなくなる方法”

  1. ゆうき様 より:

    今、脂漏性皮膚炎で困っていて、自然治癒方を調べていたところ、このサイトに出会いました。
    何か質問事とかしても、いいですか?

    • 鈴井 より:

      > ゆうき様

      返事が遅くなり申し訳ありません。

      もちろん何でもご質問ください。
      私の分かる範囲で答えられることであればお答えします。

      ただし、私の返答を参考に何かを実行したとしても
      結果には責任は持てないですのでその点はご了承ください。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ