脂性肌(オイリー肌)を治すには何もしないことが大事

脂性肌(オイリー肌)の人はすぐに顔がテカってしまうので
小まめに洗顔したりあぶらとり紙を使う人も多いと思います。

毎日洗顔後に化粧水やクリームなど化粧品で保湿している人もいると思います。

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しかし、そういったことが脂性肌を悪化させてしまいます。

脂性肌の原因は?

多くの人の脂性肌の原因は肌本来の力が失われていることにあります。

脂性肌の人の殆どの人はインナードライ肌(混合肌)と言われていて、
根本的には乾燥肌なのです。

乾燥肌で皮脂が不足しているために、皮脂を過剰に分泌し補おうとします。
皮脂を分泌する皮脂腺が肥大してしまっている状態です。

そして皮脂腺が肥大してしまう原因が
洗顔の仕方や洗顔料、化粧水や乳液、クリームなど化粧品です。

化粧品が脂性肌を悪化させる

脂性肌が気になり化粧品にこだわり始めた人もいると思います。
私も脂性肌だった頃は洗顔料や保湿剤をいろいろ試していました。

脂性肌用(オイリー肌用)の化粧品も販売されていますし、
やはり脂性肌用の洗顔料だったり石鹸、化粧水なども試しました。

しかし、化粧品が脂性肌を悪化させる原因になります。

実際に私も化粧品を使い続けて皮脂の分泌量は増え続け、
脂性肌が悪化し洗顔してから顔がテカるまでの間隔も短くなっていきました。

洗顔したりあぶらとり紙で皮脂をとってからも
1時間もするともう顔がテカテカになってしまう程でした^^;

もちろん、試したのは脂性肌用の化粧品だけではなく、
反対に乾燥肌用のものも試すなど10年以上、市販の商品、通販限定の商品、
安価なもの高価な商品と様々な化粧品を試してみましたが効果はありませんでした。

化粧品には界面活性剤や防腐剤など様々な添加物が含まれていて、
そういったものが肌の皮脂を落とし過ぎてしまったり、
肌の常在菌を減らしてしまい脂性肌は悪化してしまうのです。

化粧品をやめることで脂性肌が改善

化粧品が原因で脂性肌が悪化するのであれば、

化粧品をやめれば脂性肌は改善されていきます。

実際に私も洗顔は水洗顔にし化粧品を何もつけない
というスキンケアにしたところ脂性肌は改善していきました。

効果はすぐには出ませんでしたが、2ヵ月以上経過した時には
洗顔から顔がテカるまでの間隔が長くなったことがハッキリと分かりました。

「これは効果がある」と確信できたことで継続でき、
何もしないスキンケアを続けるほどに皮脂の分泌量は減っていきました。

先ほど、脂性肌悪化の原因に化粧品の添加物について触れましたが、
無添加化粧品を使っても脂性肌を改善する効果は期待できません。

もちろん、添加物が含まれるものより添加物フリーの化粧品を使ったほうが
悪化は抑えられるかもしれませんが改善効果はあまりありません。

私も無添加化粧品を試したことはあるのですが、
肌本来の力を取り戻すには何も肌につけないのが一番なのです。

例え添加物フリーの化粧品を使ったとしても
肌本来の力はなかなか回復しないのだと思います。

もし、すぐに化粧品をやめるのが難しい状況であるのであれば、
外出時だけは無添加化粧品を使うようにするといいと思います。

できるだけ化粧品など肌に何もつけない頻度を増やしていくことで、
脂性肌も改善されていき肌も綺麗になっていくはずです。

一番効果を期待できるのは完全に化粧断ちすることですけどね。
それは私がいろいろ試してきた中で実感したことです。

サプリメントでさらに脂性肌を改善

脂性肌の原因はスキンケアの問題だけではありません。

当然ですが食生活も皮脂量に影響してきます。

そこでおすすめなのが乳酸菌のサプリメントです。

乳酸菌が腸内の働きを良くし体内の老廃物を排除することで、
皮脂の分泌量を減らす効果が期待できます。

皮脂量だけでなく腸内環境は皮膚の健康に大きく影響します。

サプリメント

私も乳酸菌サプリのおかげで脂性肌が改善し、
今もこちらのサプリメントを続けています。

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就寝前に飲むだけと気軽に続けられるのでおすすめです。

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